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ネットニュース

アマゾンの売上減収の記事がありました。

6四半期ぶりということで、かなり右肩上がりの業績だったんですね。

サプライチェーンが混乱していて、クリスマス商戦もたぶん遅延するでしょうし、アマゾンの口コミがヤラセが多いし、怪しい商品が上位にきててそれを買ったら変な商品が届いたという事例もたくさんみるようになりました。

赤字は、設備投資といっていますが、物流の混乱と怪しい製品を早く排除しないと信用を失って行ってしまうと思います。

あと、良い商品は、転売屋が高く値段を付けているのでその表示もなんとかしてほしいです。

値段が高いのに気が付かないで購入して、あとで転売屋の商品と気づくこともありますので。

儲け主義に走った結果でしょうし、今後は利益が戻るのはもう少し先になりそうですね。

アメリカのIT大手アマゾンとアップルがことし7月から9月期の決算を発表し、ともに売上高は伸ばしましたが、アマゾンは6四半期ぶりの減益となりました。今後、さらにサプライチェーンの混乱による影響が出ることも見込まれています。  アマゾンが28日発表した7月から9月期の決算では、売上高は前の年の同じ時期を15%上回る1108億1200万ドル、およそ12兆5200億円でした。一方で、純利益は31億5600万ドル、およそ3600億円で、ほぼ半減しました。アマゾン6四半期ぶり減益 アップルも半導体不足が影響(TBS系(JNN)) – Yahoo!ニュース

2021年11月のネットニュース

もう10年以上前になりますが、家庭教師の派遣会社でアルバイトをした事があります。

当時、時給にして1200円?と学生にしては高額のアルバイトだったチラシに惹かれ、家庭教師派遣会社のテレホンアポインターと呼ばれる仕事を始めました。

仕事は横浜市内のオフィス街のビルの一角、勤務時間は18時から21時までのたった3時間。お子さんのいる家庭にひたすら電話して、家庭教師を勧める仕事。勧誘の電話なので怪しい会社と思われて通常、話を聞いてもらうのも難しい仕事でした。興味がある方には日程を調整して、後日学生証を携帯した家庭教師がお宅に伺い、体験をして頂いてから契約をするかを決めていただきます。

あくまで学生が行くので契約を強制する訳でもなく、そう言った意味ではブラック企業ではなかったです。

ただ、何日電話を掛けてもアポイントが取れない口下手なバイトもいて、そういう人は大抵プレッシャーに耐えかねてある日突然来なったりもしました。

良い点は短時間で時給が良いのと、契約すると1件あたり8000円くらいの報奨金が出るので、ハマると面白くなりますし、学生バイトとしては破格の待遇だったと思います。

私の場合、短期のバイトのつもりでしたが、電話口でお客さんから、直接体験家庭教師に来て欲しいと言われる事が多く、営業的な仕事も経験しました。

成果主義そのもので、ハマらないとプレッシャーに負けますのでオススメ出来ませんが、家庭教師は高いので抵抗があると言われますが、結構行くとご家庭には喜んでもらえます。

学生家庭教師だから、という安心感もあるでしょうし、真面目な人ほど上手く行くバイトだと思います。

私の場合は最終的にどうしても、と頼まれた家庭の家庭教師になり、無事に中学受験に合格してもらう事が出来ましたので、本当にこのバイトを続けて良かったです。